保湿ケアがとても大事|赤ちゃんはお肌が敏感なので洗濯する時は要注意

赤ちゃんはお肌が敏感なので洗濯する時は要注意

保湿ケアがとても大事

寝ている赤ん坊

皮膚がデリケート

意外と知られていないですが、赤ちゃんの肌と言うのは非常に乾燥しやすいです。特に生後2カ月を過ぎると、体や顔の皮脂の分泌が一気に減ってしまいます。しかも、赤ちゃんの角質層は、大人と比べて非常に薄く、傷つきやすい性質があります。よって、肌内部の水分が蒸発しやすいので、乾燥が目立ってしまうのです。また、昨今では、夏や冬などに過ごしやすくするために、エアコンを使うことが定着しています。しかし、エアコンは、部屋の空気の乾燥を招き、赤ちゃんの皮膚の潤いを奪っていくのです。生後3ヶ月頃から6歳くらいまでは、人生で1番乾燥する時期です。したがって、赤ちゃんの皮膚を正常に保つためには、毎日の保湿ケアが欠かせないです。

お勧めのケア方法

乾燥しやすい赤ちゃんの肌をケアするには、ベビーローションが重宝します。ベビーローションには、保湿効果の高い成分が凝縮して配合されています。なので、お風呂上りや乾燥が気になる時に塗布すれば、肌の潤いを維持できます。ベビーローションを選ぶ際は、余計な成分が入っていない天然由来成分がお勧めです。天然のものだと、赤ちゃんの皮膚に刺激が少なく、保湿力にも長けています。ケアする際のコツは、指先に少しだけローションを付けて優しく馴染ませるように塗布します。ゴシゴシと強い力を与えると皮膚トラブルにつながるので、注意が必要です。それと、顔に塗る時は目・口・鼻の周りは避けたほうが良いです。外部からの刺激に弱い箇所なので、赤ちゃんが嫌がってしまうからです。毎日、丁寧にケアする事で、乾燥知らずになります。